QRコードの作り方
- URLを貼り付けるか、テキストを入力します。QRコードはすぐに表示されます。
example.comのようにドメインだけを入力した場合は、https://が自動で追加されます。 - デザイン・色・ロゴを開いて、色やモジュールの形、四隅のマークのスタイルを選んだり、ロゴを追加したりします。
- PNG・SVG・JPGでダウンロードするか、画像としてコピーします。印刷する前に、一度スマホで読み取って確認しましょう。
静的QRコードは無期限・ずっと無料
多くのQRコード作成サービスが作るのは動的QRコードです。コードには自社サーバーへの短縮リンクしか含まれておらず、そこからあなたのページへ転送されます。これによりスキャン数の計測やリンク先の変更ができますが、契約やサービスが終了すると、コードは使えなくなります。ここで作成するのは静的QRコードです。URLやテキストはコード自体に書き込まれ、コードはお使いのブラウザ内で作成されます。
| 静的(このツール) | 動的(サブスク型サービス) | |
|---|---|---|
| 有効期限 | なし | プランやサービスの終了時 |
| 提供元がなくても使える | はい | いいえ – 毎回のスキャンが提供元のサーバーを経由 |
| スキャン数の計測 | なし | あり |
| 後からリンク先を変更 | 不可 – 新しいコードを作成 | 可能 |
| 料金 | 無料 | 通常は月額料金 |
ヒント:後でリンク先を変える可能性がある場合は、自分のWebサイト内のページをリンク先にしておき、必要なときにそのページからリダイレクトさせましょう。
確実に読み取れるQRコードを作るコツ
- コントラスト:明るい背景に濃い色のコードを使いましょう。暗い背景に明るい色のコードは、多くの読み取りアプリで読み取れません。
- 余白(クワイエットゾーン):QRコードの規格どおり、コードの周囲に4モジュール分の余白を確保しましょう。
- サイズ:印刷するときは2 × 2 cm(0.8インチ)以上にしましょう。目安として、読み取る距離はコードの幅の約10倍までにします。
- 内容は短く:短いリンクほどモジュールが少なく大きくなり、スマホで素早く読み取れます。
- ロゴ:ロゴは小さめにしましょう。ロゴを入れると誤り訂正レベルHが自動で有効になり、コードの最大30%まで復元できます。
- テスト:大量に印刷する前に、何台かのスマホで読み取って確認しましょう。
Static QR Generatorが選ばれる理由
- 無料すべてのツールを無料でご利用いただけます。利用制限やアカウント登録は不要で、透かしも入りません。
- プライバシー保護処理はすべてお使いのブラウザ内で行われます。ファイルがアップロードされることはありません。
- 高速軽量なページなので、どのデバイスでもすぐに表示されます。
- どこでも使えるWindows、macOS、Linux、Android、iPhoneでご利用いただけます。
よくある質問
QRコードに有効期限はありますか?
いいえ。静的QRコードなので、内容はコード自体に保存されています。中のリンクが有効である限り、このサイトがなくなっても使い続けられます。
このQRコード作成ツールは本当に無料ですか?
はい。有料プランも登録も不要で、透かしも入りません。作成数やダウンロード数の制限もありません。
QRコードにロゴを入れられますか?
はい。デザイン・色・ロゴから画像を追加してください。ロゴは中央に配置され、コードが読み取れるように誤り訂正レベルHが使われます。ロゴのサイズは小か中を選び、印刷前に読み取りテストをしてください。
どのファイル形式でダウンロードすればよいですか?
印刷物やデザインソフトには、どのサイズでも鮮明なSVGがおすすめです。Webサイト、資料、プレゼンテーションにはPNG(透明背景にも対応)が適しています。JPGしか受け付けないシステムではJPGを使ってください。